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プラセンタとは?

プラセンタ新書

プラセンタ

プラセンタは外国語で「胎盤」を表します。昔々、お母さんが焼くパンケーキをプラセンタと呼んでいたところから名付けられたといいます。現在、プラセンタは医薬品、健康食品・化粧品等多くの分野で使われ、疲労回復・免疫アップ・美白や美肌・体質改善等にすばらしい結果を出しています。本来、プラセンタは赤ちゃんの成長を手助けする為に出来たもので「生命の源」として古来より愛用されてました。


プラセンタの素晴らしさ

紀元前からプラセンタはすでに薬品として利用されていたという記録が残っており、中国漢方の有名な書物である『本草網目』の中に紫河車(しかしゃ:紫は「帝王」、河車は「精霊・魂の肖像という意味」)
という名前で高貴な成分として紹介され、その効能は「疲れによる気力・精力・内臓等の衰えの改善。催乳・不妊症にも良い」とされていました。

ソ連では凍結プラセンタを皮膚に埋め込み、病気の治癒を促進させるために使われ、日本では胎盤と繋がっていた自分のへその緒を「桐の箱」に入れて持ち帰り、大病したときに煎じたり、焼いて飲むと病気が良くなると言い伝えられています。江戸時代加賀の三大秘薬の一つと言われた"昆元丹"に紫河車を配合し、不老長寿の薬とされいました。

出産の時に胎盤を触っていたお産婆さんの手は若々しくキレイという話は有名ですね。現在、日本で医療用のプラセンタ注射は肝臓疾患と更年期障害に保険適応され、一般医療品においては滋養強壮・肉体疲労時の栄養補給という効能です。
医療品だけではなく健康食品・化粧品に用いられるプラセンタも厳重な検査をクリアした安全な原料から抽出されたプラセンタエキスを使用しています。
現在もプラセンタ関係の研究は進みガン抑制成分の発見や臍帯血を使った白血病への治療や再生医療に適応出来る可能性が示されています。

プラセンタは安全性が高くほとんど副作用がないとドクターも太鼓判を押しています。
美容の世界では美白成分として有名で、近年プラセンタの中のGF(グロスファクター:成長因子)により、皮膚組織の再生を高める事がわかりました。
プラセンタの愛好者は芸能界・政治家・スポーツ選手と幅広い分野の方々がいます。

プラセンタの不思議

プラセンタプラセンタはほ乳類特有のもので、人でいえば妊娠後約4ヶ月くらいで完成されます。
赤ちゃんは成長に必要な酸素や栄養分をお母さんからプラセンタを通してもらい、不要になった二酸化炭素や老廃物等を排出します。
プラセンタは自分では作れないホルモン産生の手伝いや抵抗力を持たない赤ちゃんを守る関所的役割をもします。ですからプラセンタは肝臓・肺・腎臓・消化器系・内分泌系・脾臓の代わりをするので、そこに関連する病気については"類をもって類を治す"ということから幅広い効果が期待出来ます。
犬やネコを飼ってらっしゃる方はご存じでしょうが、人間以外のほ乳類は出産後、自分の後産(胎盤)を食べる事で本能的に母乳の栄養素となる授乳本能と敵から身を守る為に出産の臭いを消す防衛本能があるといわれています。
プラセンタを通して赤ちゃんはお母さんから栄養分をはじめ、エネルギーそして…愛情を受けとっています。

プラセンタの組成

プラセンタに含まれる成分は身体を構成しているものと同じです。
タンパク質、ペプチド、アミノ酸をはじめビタミン、ミネラル、ムコ多糖類、核酸、酵素、糖質などで出来ています。
特に最近化粧品の成分でに話題になったノーベル賞受賞成分であるEGF(上皮細胞増殖因子:細胞の再生促進させる)をはじめとしてHGF(肝細胞増殖因子)・FGF(線維芽細胞増殖因子)他、様々な生理活性物質が発見されているところから、栄養の宝庫と言われる所以なのでしょう。

プラセンタ配合のサプリメントや化粧品で手軽に素肌美・自然美・健康美を目指す方が増えており、効果を実感されている方が数多くいらっしゃいます。
プラセンタ成分の抽出技術も進歩し、豚由来や馬由来等様々なプラセンタが出てきています。
どの原料も安全性も品質も高く、安心してお使いいただけます。
プラセンタはホルモン剤だけでなく、ホルモン中枢を刺激してパランスを調整するものです。
又、過剰なものは抑え、足りないものは促進させる動きがあるので、身体全体のバランス(免疫・神経・ホルモン)を整えてくれるのです。

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